沖縄県で多くの新型コロナ陽性者が現れ、まん延防止等緊急措置が出されています。

沖縄県では今までも多くの陽性者のために何度も緊急事態宣言が出され、県民の所得が低いと言われているのに経済的にも大きな打撃を加えられ続けてきました。しかしECMOnetデータによると沖縄県で人工呼吸器を装着された患者は最大でも9/5の27件で受入可能件数から算出する稼働率は43.5%です。

COVID-19重症者におけるECMO装着者の推移(沖縄) 2022.01.11

最も多かった時でもかなりの余力があり昨年11/27以降、現在に至るまで人工呼吸器装着患者は0です。全国至る所で市中感染が発生し、感染経路を追いかける事が無意味な事は誰にでも明白ですが、濃厚接触者と判定された医療従事者を自宅待機させ、わざわざ医療逼迫を演出しています。若者や子供の陽性者が増加していると言われていますが、PCRはCt値の上げ過ぎで感染していなくてもウイルスの活性に関係なく遺伝子の欠片が数個付着していただけで陽性になりますが、無症状でも検査を増やせば陽性者が見つかるのは当然で、若者は元気だからこそわざわざ無料PCRを受けに行き、陽性者が見つかっているだけです。

PCRは非常に偽陽性が多いですが感染していても非常に初期でウイルス量が少なければ陰性になる事もあります。

入院時に全ての患者にPCRをしますが、本当は感染しているのにPCRが陰性なら医療従事者は非感染者と扱って油断して接して感染し院内感染を作っています。

全員にマスクをさせるぐらいなら入院時にPCRをせず全員を感染者だと扱えば油断することなく、全員が感染者なので症状がある人を分けて防護具などの対策を行う必要も無くなります。

院内感染は患者さんに原因があるのではなく全て医療従事者の慢心が引き起こしています。

医療従事者に感謝をしようと耳にしますが、自分たちの慢心で院内感染を作っておきながら濃厚接触者を自宅待機させて医療逼迫を演出し、救急をストップし多くの人の健康や命を脅かしている医療従事者を感謝する必要があるでしょうか?

患者さんを診察して治療を行うのは医療従事者の通常業務ですから感謝する必要は全く無く、医療逼迫を演出して患者の健康や命を脅かしているので逆に糾弾すべきと思います。

オミクロン株は正常変異で感染力はかなり高いようですが通常のコロナ程度に弱毒化していますが、オオカミ少年と同じで陽性者の数だけで混乱を煽られ続けている事に皆さん、そろそろ気付いてもいいんじゃないでしょうか。