当クリニックではマスクを強要される方にマスクをして何らかの症状があればマスク禁止の診断書、ワクチンを強要される方にアレルギー素因などがあればワクチン禁止の診断書を発行していますが全て自由診療で行っています。

HPには電話やメールでの問い合わせは一切、対応せず、受診した方だけ対応する事は記載していますが、いまだに電話やメールでの問い合わせは多く、当クリニックは紹介業者ではありませんが、遠いため受診できないので近くで知っている所を紹介して欲しいという大変失礼なメールもあります。

北海道や沖縄からでも飛行機で受診する方も居られますが、HPに書いている事をちゃんと読まず、自分で調べる努力もせず無料で電話やメールで対応してもらおうと考える事は非常に自分勝手な考えだと思います。

マスクやワクチンの診断書にしても安易に発行してません。

マスク着用もワクチン接種も任意ですので、そもそも診断書は不要ですので、自分でどれだけ活動したかも必ずお聞きしています。

何の活動もせずに単に自分や自分の家族だけが逃れれば良いと考えている人も多く、そういう人は他の人がどうなるかも無関心で、そういう無関心がCOVID19騒動の収束を遅らせています。

ワクチン接種不可の診断書を希望する方も死亡者や重篤な副反応で悩んでいる人も居る事を知って接種したくないという気持ちはありますが、COVID19がどんな病気か、COVID19ワクチンがどんなワクチンかなども自分では全く調べず、単に自分が接種から逃れれば良いと考える人が多いです。

COVID19ワクチン副反応・後遺症の方は当然、被害者ですが、メディアの嘘の情報を鵜呑みにして接種した人が多いですが、自分で調べればワクチンの危険性を知る事ができ、接種しなければ当然、副反応・後遺症に悩まされる事はありませんでした。

ワクチンの危険性を知りながらも同調圧力などで接種した人も居ますが、任意接種ですので最終的には接種を選択した自分に責任があります。

厳しいかもしれませんが接種しなければ避けられたため自己責任と言え、子供の場合は接種させた親に責任がありますが、子供の前でそんな話をしないで欲しいと立腹される方も居られましたが、子供にも意思があり、考えを主張する権利もありますが、そういう親は我が子の人権も認めていない事になります。

一番悪いのはCOVID19ワクチンのリスクを伝えずに推奨している行政や利益しか考えずに接種を行い、接種後に症状が出現しているのに副反応・後遺症と認めない医師というのは当然ですが、接種医が副反応報告書を出さないために埋もれてしまい、被害がどんどん拡がってしまいますので自分や家族の症状だけ緩和して欲しいと思うのではなく、ワクチン被害者を増やさないためにワクチン接種が進まないための行動も起こして欲しいとお願いしています。

自己責任と言っても症状がある人を放置せず、症状が緩和するための手助けをするのが医師の役割ですので、医師の役割は誠実に行いたいと考えています。

COVID19ワクチンは現在、臨床試験中で安全性・有効性が確立していないため、どんな副反応・後遺症が出るかも不明で当然、治療法も確立していませんので当クリニックは隔週で水曜日の夜に開催している『後遺症治療研究会』のWEB会議に参加して治療法を勉強しています。

COVID19ワクチン副反応・後遺症の対応をしている医療機関は自由診療であれば点滴治療など適応外での使用も可能ですが、当クリニックにはそれほど多くの受診者が居ないため薬剤の在庫を抱える事ができないため、これまで保険診療内の診療と自由診療として免疫活性化・抗酸化作用のあるオゾン療法を行っていました。

保険診療であれば適応病名が無ければ認められませんが、適応病名を付けていても査定される事があり、検査は減点され、院外処方で処方された薬剤の料金もクリニックに請求されます。

当クリニックでCOVID19ワクチン接種を行っていないにも関わらずCOVID19ワクチン副反応・後遺症の対応をしているのは善意からですが、査定されてしまえば利益も減ってしまうため、可能な限り検査や処方は避けてドラッグストアなどで購入できるサプリメントなどを購入する事をお勧めしています。

長い時間を掛けて病歴を聴取し、詳しい説明をしたにも関わらず検査も処方もしなければ初診料の288点だけの報酬にしかならず、仕事量に見合った報酬とは言えませんので、クリニックの経営も考える必要もあり、2022/7/1からはCOVID19ワクチン副反応・後遺症の診療は初診料10,000円(税抜)、再診料5,000円(税抜)に変更させていただきます。

検査や処方を希望する方は保険診療の10割負担の金額になります。

何卒、ご理解のほど宜しくお願いします。