どんな団体も実際の雑務は事務職の方が行われていると思います。

全国有志医師の会のボランティアメンバーも専門職でないと声が届きにくいですし、1人の力では弱いので集結する事で強い力になり思いが届けられるとの気持ちから頑張っておられ本当に頭が下がりますが、他の医師メンバーたちが敬意を表していないため、もっと感謝してあげて欲しいと思っています。

さまざまは補完療法を自由診療として行っているメンバーも居て、当クリニックもオゾン療法を行っていますが、オゾン療法は戦前では日本でも行われていて、外国では保険診療として認められている国もあり、日本医療環境オゾン学会に所属して適切に行っており、実際にオゾン療法によって薬が不要なほど改善した花粉症患者が居るという実績があります。

他の補完療法に関しては実際の効果が分からないため当クリニックでは行っていませんが、全国有志医師の会メンバーが講演する受講費数万円のセミナーの案内が送られてくるのは残念に思っています。

当クリニックは一貫して信憑性のある情報しか発信していませんので5G、電磁波、マイクロチップ、シェディングなどに関しては言及していませんし、臨床試験で有効性が確認されていないイベルメクチンなどの薬剤も認めていませんが、全国有志医師の会の中にはそれらを信じているメンバーも居て、メンバーが増えれば色々な考えの人も居るのはある程度は仕方がなく、会としての統一見解ではないと思いますが、私とは方向性が合わないため脱会しました。

告発と捉える方も居るようですが、内部事情をお知らせしただけで、自浄機能をしっかりさせて会として成熟されることをお祈りしています。

1人でできる事は限られていますが会であれば支持者も増やす事ができ、寄付も集まりやすいため動画を作成したり記者会見を開くなど注目も集まりやすいので全国有志医師の会の活動は非常に重要だと思っています。

脱会報告の最後に述べたようにCOVID19騒動を収束させたいという方向性は同じですので、現時点では要請はありませんが要請があれば今後も協力させていただいたり、復帰する事があるかもしれません。