当クリニックは免疫を熟知していて、開業時から感染症が疑われる患者さんに文書を示しながら時間を掛けて咳・発熱などは免疫反応であるので咳止めや解熱剤を使わない方が良い事やマスクが感染予防にならない事などを説明してきました。

COVID-19騒動が始まってから一貫として有用な情報をクリニックのホームページ・SNS・ブログなどで発信し続け、Xでは1.5万人以上のフォロワーが居ます。

マスクを強要されましたが、マスクが感染予防にならない事を知っているため診療中にマスクをしないのは当然の事で、咳などの症状が無い人にマスクを強要する事が間違っており、マスクをする事で何らかの症状が出る人に対してマスクを強要させないために診断書を発行しましたが、診断書を求めて北海道や沖縄などからも飛行機に乗って来られる方も居ました。

COVID-19に関して自分で勉強して子供は受容体であるACE2をほとんど持っていないため滅多な事では感染しない事を知り、マスクを強要する事の弊害の方が大きいため2021年に教育機関向けに「子供のマスク着用について」という文書を公開し、これを利用して多くの方が教育機関に子供にマスクを強要しないよう交渉したり、鎌倉市や三郷市などの市議会議員が議会の資料として使っていました。

豊中市内の保育所・幼稚園・小中学校に「マスクに関するアンケートのお願い」を送付して子供にマスクを強要しないよう訴えましたが、残念ながら全く回答は得られませんでした。

COVID-19の本質が血管内皮細胞のACE2機能不全による血管炎・血栓形成である事に気付き、SARS-CoV-2ワクチンを接種すると自らスパイク蛋白質を作るため感染した時と同じ症状が出現し、大量のスパイク蛋白質を作るため感染した時より症状が重篤になるため接種しないように勧告し、接種を希望しないのに強要される方で何らかのアレルギー素因がある方にはワクチン接種を強要させないために診断書を発行しました。

COVID-19騒動の際に発熱患者を拒否する医療機関も多かったですが、発熱や呼吸器症状を認めるなど感染を疑わせる患者さんも一切区別せずに診療を行い、日曜日・休日も診療を行っていたので大阪府から協力金が支給されましたが、豊中市保健所の嫌がらせで協力金の支給が打ち切りになりましたが、屈するわけにはいかないので患者さんのために診療を続けてきました。

日曜日・休日はほとんどの医療機関が休診のため多くの患者さんが受診されましたが感謝されることは少なく、待てないと言って帰る人も居り、まだ声を掛けてくれれば良いですが、受付が居ないのを良い事に声も掛けずに帰ってしまう人も居るため、待ち時間を減らすため説明が早口になったり声が大きくなることもありますが、高圧的だと悪意のある口コミをされたり、電話対応に時間を取られないようにホームページに電話をせずに受診するよう掲載しているにも関わらず電話をしてきた方にホームページをしっかり読んでもらうように話して短時間で電話を切ると、ホームページを見もせずに対応が悪いと悪意のある口コミをされ、患者さんが減少して経営が非常に厳しくなりました。

火曜日を休診にしていますが遊んでいるわけではなく他の医療機関で非常勤勤務を行っていますが、火曜日だけでは足りないため他の曜日でも条件の良い非常勤勤務が見つかれば休診にして行っていました。

関西では募集が少ないため関東方面などでも夜行バスを利用して非常勤勤務に行っていましたが、不安定で体力的にも厳しくなり、それよりも不定期に突然休診になれば患者さんにご迷惑をお掛けすることも気がかりでした。

少ないですが当クリニックを信頼して通院してくださる患者さんを見捨てるわけにはいかないため閉院するわけにはいかず、定期的に手伝って欲しいという医療機関が見つかり、4月からは月曜日・火曜日・木曜日・金曜日は他の医療機関で勤務し、当クリニックは水曜日・土曜日・日曜日・祝日のみ診療を行う事にしました。

ご迷惑をお掛けしますが何卒、ご理解のほど宜しくお願いします。