日本では欧米と比べて感染者も死亡者も極めて少ないにも関わらず間違った対応を続けています。

感染者も死亡者も多い欧米で既にマスクが不要になっている国も多いにも関わらず、いまだに日本ではマスク着用を推奨し、保健所がパワハラまでします。

2020年の日本での死亡者はCOVID19騒動が始まったにも関わらず2019年より減少しましたが、2021年は2020年よりも67745人増えて145万人以上になり、増加数は東日本大震災のあった2011年の約55000人を上回って戦後最大になりました。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220225-OYT1T50241/

COVID19陽性者の死亡数は2020年は約15000人ですので約5万人は他の原因で亡くなっている事になりますが、COVID19による関連死だけでこれほど多くの方が亡くなるでしょうか?

2020年にあったイベントとして新型コロナワクチン接種がありますが、3/18の厚生科学審議会で報告されているワクチン接種後の死亡報告は1571例ですが、医師が因果関係があると判断して報告書を出さない限り計上されませんので、ワクチン接種後に死亡したにも関わらず医師が報告せずに計上されなかった人が、この5万人に含まれているという事になります。

死亡に至らなくても重篤な副反応・後遺症に悩まれている方も多いですが、これも医師が因果関係を認めず報告されないと表に出ません。

COVID19はいまだに多くの施設でPCRが行われていますがPCRはウイルスの遺伝子の一部が存在するかの判定だけで、死んでバラバラになったウイルスでもPCRが判定する遺伝子部分が存在すれば陽性になるので感染の証明にはなりません。

インフルエンザの判定は抗原検査で行っていますが抗原検査はウイルス抗原蛋白の有無の判定ですので、ほぼ生きたウイルスが居るという証明になります。

違う基準の検査で比較しても意味がなく、COVID19も抗原検査を行ってインフルエンザよりも流行っているかどうか判定する必要があります。

例年インフルエンザは年間1000万人以上、最も流行っている時は週に100万人もの抗原陽性者が居ましたが、COVID19は調べなくても良い無症状の濃厚接触者まで調べて水増しして2年以上かけて累計で700万人足らずですので、そもそも流行ってませんが毎日のように陽性者数をテレビで報道されると流行っているかのように皆さんはマインドコントロールされているだけです。

COVID19で亡くなったとされる方も4/4時点の累計で2.8万人余りですが、事故・自殺・ワクチン接種後など他の原因でも病院に搬入された際にPCRが行われて陽性であればCOVID19の死亡者として扱われているので2.8万人は陽性者の死亡数であって感染者の死亡数ではなく、感染者の死亡者は恐らく半分以下で、それも感染が直接死因ではなく、ほとんどは感染を契機に基礎疾患が悪化して亡くなってます。

COVID19は治療薬もワクチンも要るような病気ではありませんが、購入したワクチンを使いきらないと違約金を払わないといけないという噂もありますが、政府は安全性・有効性が証明されておらず多くの死亡・重篤な副反応・後遺症で悩む方が居られるのを黙殺してワクチン接種を進めようとしています。

COVID19はスパイク蛋白質が結合するACE2活性で話が済みますが、ACE2活性が低く感染・重症・死亡のリスクが極めて低い子供にまで接種させようとしています。

ネットはフェイクニュースが多いと言われていますが、テレビはほとんどがフェイクニュースで、ネットには確かにフェイクニュースも多いですが正しい情報は自分でネットから見つけるしかありません。

4/30に泉大津市・テクスピア大阪でワクチン後遺症の映画と講演会が企画されていますので、多くの人に知らせていただいてワクチン接種が必要かどうか判断していただきたいと思います。

4.30テクスピア大阪

 

 

P.S:2021年の死亡者の増加が145万人以上と記載していましたが、合計死亡数が145万人以上で、前年からの増加数は67745人でしたので、本文の記載内容もそれに応じて訂正しました。

皆さんに誤った情報を発信して混乱を招いた事をお詫びし、今後はこのような事がないように十分に注意したいと思います。

今後とも何卒、宜しくお願いします。