信頼できる人からの情報ですが私の推測通り安倍元首相は奈良県立医科大学に運ばれた時は既に蘇生不能の状態だったようです。

どうして発表していないか不明ですが、司法解剖報告にはありませんでしたが実は心臓にも穴が開いていたようです。

車で20分ほどの所に市立奈良病院や生駒市立病院がありますが市立奈良病院には心臓血管外科はありませんが生駒市立病院には血管外科があるようですので直接、救急車で生駒市立病院に搬入していれば早く対応でき、もしかすれば救命できた可能性があったかもしれませんが、大学病院が格が高いという権威主義のために奈良県立医科大学に搬送した可能性が高く、COVID19騒動を大きくした日本の無意味な権威主義が安倍元首相の命も奪った可能性があります。

日本には家族の同意を得ない限り蘇生を続けなければいけないという倫理観があるため昭恵夫人が到着するまで蘇生が続けられ、100単位以上の輸血がされましたが、貴重な献血でいただいた血液を助かる見込みのない患者に使えば、助かる見込みのある患者に足りなくなってしまう可能性があり、医療の無駄遣いになるだけではなく助かる命を助けられなくなるかもしれません。

蘇生で真剣に心臓マッサージを行うと必ずと言って良いほどいくつも肋骨が折れますが、助かる見込みの無い患者に蘇生を続ける事は意味がないどころかご遺体を傷め続ける事になり、故人の尊厳にかかわることですので私が担当医であればスタッフを疲弊させないためにも家族を待たずに蘇生は中止し、家族が到着してから個人の尊厳のために到着を待たずに中止したことを説明すれば家族も納得してもらえると思います。

日本の医療は常に権威と建前が優先され、患者本位ではないという事はCOVID19騒動で気付いた人が多いと思いますが、実際の命に係わる救急現場でも救命よりも権威や建前が優先されている事を知ってもらいたいと思います。

開業前は救急現場で様々な経験をし、ICU専属医が居ない病院で勤務していた時は1人で重症者管理も行って、患者さんから非常に多くの貴重な経験をさせてもらいましたが、そんな医療業界に嫌気がさし、患者さん本位の理想の医療を提供しようと開業しましたが、いくら正しい事を主張しても、こんなスタッフも居ない、たった1人で全ての業務を行っている小さなクリニックの医師が何を言っても届かないことが非常に残念でなりません。