検査は患者が希望すれば何でもするわけではなく医師が必要と判断すれば行います。

これまでインフルエンザは年間1千万人以上、多いシーズンで2000万人以上、ピークでは週に250万人の感染者が居ましたが、COVID19は感染の証明にならないPCRをしなくても良い無症状者にまで検査して水増しして2年半で累計約1000万人ですので、そもそも日本では流行っておらず、毎日のように感染者数をメディアが報じるため、それほど多い数ではないのに流行していると洗脳されているだけです。

COVID19での死亡報告も累計約3.1万人ですが、感染者ではなく事故、自殺、殺人、ワクチン接種後など他の要因でも亡くなってからPCRをして陽性であれば死亡者として扱われるため陽性者の死亡数であり、感染して亡くなるのは恐らく半数程度の1.5万人ほどで、それもほとんどが基礎疾患の悪化で亡くなっており、70歳以上が85%で寿命とも言え、SARS-CoV-2が結合するACE2は年齢依存性に若いほど少ないので若いほど重症・死亡も少なく恐れるようなウイルスではなく治療薬もワクチンも不要ですが、それなのに政府は5類感染症に下げる事が現実的ではないと混乱収束を妨げます。

COVID19は有効な治療薬が無く診断したとしても対応は風邪と同じで、検査をして陽性者が見つかれば陽性者数とカウントされるため、ますます騒動収束が遅れますので検査をすればクリニックの収益になりますが検査しないように患者さんには説明し、納得して下さる方も多いですが、職場や学校から検査をしないと出勤できないとか保険がおりるために検査を希望する人が居ます。

医師が検査の必要性を感じず風邪と診断するのに検査を強要するのは本来は医師を愚弄する事になり、文句を言う相手は職場や学校のはずですが職場や学校には文句を言わずに検査を控えるように言う医師である私には平気で文句を言います。

これまで保険診療で対応していましたが検査をするために理由を記載する必要があり、理由が認められなければ査定されて減点され、したくない検査をしたのに減点されるとクリニックにはとっては減益になりますし、医師が必要性を認めない検査を患者の都合で希望するのであれば保険適応するのもおかしいですので、2022/7/20からは自費扱いにし1回8000円(税抜)とさせていただきます。

何卒、ご理解のほど宜しくお願いします。